INTERVIEW
新卒採用社員インタビュー

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営業経験を重ねながら
コミュニケーション力と
判断力を成長させる
2023年入社 / 3年目 産業エネルギー営業本部 西日本営業部 九州営業課
M.Dさん
あなたの部署の役割と、その中で自身のミッションは何ですか?
営業として産業用エネルギーをお客さまに届けるために在庫状況を把握しながら最適な配分を判断しています。出荷可能数量やタンカーの運航状況を踏まえた指示、同業他社との調整を通じて、安定供給と収益の両立を図ることが私のミッションです。
働く上でのやりがいに感じていることは何ですか?
自社在庫を管理しながら出荷エリアや出荷元、燃料を運ぶ車両の手配などを調整するのは非常に難易度が高いですが、その分やりがいを感じています。在庫を過不足なく管理し、需要に応じた供給を行うことは簡単ではありません。しかし、取引先の動きや出荷状況を踏まえて判断し、計画どおりに最適な内容で出荷できた時には大きな達成感を感じます。

働く上で大切にしていることは何ですか?
日々の業務において、事前の確認と準備を怠らないことです。特に私の業務では出荷や在庫に関わる小さな判断を積み重ねているので、細かな確認不足が大きな影響につながることもあります。従って日々の業務から資格の取得といった自己成長も含め、できることをコツコツと積み重ねています。
仕事上で、大変だと感じたエピソードを教えてください。
出荷に制限がかかった時や大きな価格変動があった際の対応です。出荷の偏りによる在庫不足や、輸送が滞ることで調整が必要になる場面があります。注文内容や数量の調整、限られた数量での納入先の割り振り、関係先への連絡などが重なった際は本当に大変でした。上司に相談しながら対応方法を学んでいます。
入社前の自分と変わったところは?
営業としてお客さまと話す機会が増えたことで、以前よりも会話に自信がついた点です。学生時代の友人から「なんだかおしゃべりになったね」と言われることも増え、自分自身でも人と話すことへの苦手意識が薄れてきたと感じています。仕事を通じて、自然にコミュニケーション力が高まったことが大きな変化です。仕事上で過去イチ落ち込んだ出来事は?
納入するエネルギーの種類の間違いにより、ハイオクタンクに軽油を混入させてしまった事案が発生した時です。一週間毎日お客さまのもとへ上司と通いつめました。関係各所への連絡や修復作業など誠意ある対応を重ねましたが、お客さまや上長の時間を費やしてしまったことに、強く責任を感じた出来事でした。
入社してから「一番印象に残っている」エピソードは何ですか?
本配属の勤務地を伝えられた時のことです。出身地とは遠く離れた九州、また希望職種と異なる営業職で不安な気持ちが大きかったです。そんな中、配属先は雰囲気が明るくフランクに接してもらえ、すぐに打ち解けることができました。仕事面でも手厚いサポートを受け、今では九州配属で良かったと感じています。
あなたの「仕事スイッチ」が入る瞬間は?
プライベートと仕事中のギャップが少なく、常に仕事モードに近い状態だと感じています。日々、原油や為替のニュースを確認し、価格がどう動くのか現場への影響はあるのかを考えています。こうした情報を意識することが、自然と仕事へのスイッチにつながっています。
先輩に3つの質問
Chat & Ask
- 入社してから「一番笑った」エピソードは何ですか?
- 一番を決めるのは難しいのですが、日々の「小さな笑い」の積み重ねが、働く楽しさにつながっています。
- 個人的に達成したい目標は何ですか?
- 社内表彰を受けられるような成績を残すことです。周囲から信頼される存在になり会社に貢献できる人材を目指します!
- エネフリで成長したと感じる具体的なスキルは何ですか?
- 人と会話する力、コミュニケーション力が大きく成長しました。苦手意識を克服し相手に応じた伝え方や会話ができるようになりました。


